「ダメ!!」を言わない

最近、子育てについて悩んだり、不安になるばかりです。

人ひとりを育てる!!と思うと…
小さなことでも考えてしまいます。
また、わたしの姿をみて、育っていくと思うと…
言動や行動も考えてしまいます。

考える中でなにか良いヒントは、ないものか?
と日々、模索する中、こんな考え方を見つけました。
(下記、抜粋。)
***
「言葉かけ」について

どうしても、子どもが言う事を聞かないと、
「●●しちゃダメでしょ??」
と言ってしまうことってありますよね?

でも、できれば、「ダメ!!」という言葉は使わない方がいいんですよね。
なぜなら、
子どもの気持ちからすると、
「ママに否定された」
「ダメな子なんだ・・・」
という意識を、お子さんにもたせてしまうからなんです。
とは言っても、どうしても言ってしまうんですよね。

意識はしていても、
ついつい、
「触っちゃダメ!!」
「そっち行ったらダメ!」
と言ってしまいます(^_^;)

本当は、
「それは触らないでね」
という感じで「伝える」ようにするといいんです。

または、
「それ、ママは触って欲しくないよ・・・」
というように、ママの意見を言う、ということでもOKです。

まだまだ好奇心が旺盛な時期なので、
危険なことをすることもあるかと思います。
本当に危険なときは、「ダメー!」
と言って制すことは、もちろん必要です。
手が届くのであれば、手をつかんだり、体に抱きついて止めたり、ということも、必要です。

でも、命の危険がないような状況であれば、
なるべく「ダメ!」を言わないようにすると、
むやみにお子さんを泣かせることがなくなりますし、
ママもラクになります。

言い方の違いなのですが、
一度お試しください。

また、「そっちに行っちゃダメ!」のように、【禁止】をしたい場合は、
【逆のことを言う】といいですよ。

例えば、
「そっちに行っちゃダメ!」の代わりに、
「こっちにおいで!!」と言えば、
結果的に、お子さんが危ない方向に進むのを止められます。

「ダメ」っていう言葉は実は結構【あいまい】なんですよね。

「こっちにおいで」というのは、
「おいで=来る」という行動があるので、動きやすいのですが、
「ダメ=ストップ」というのは、ちょっと伝わりにくいのです。

それなら、「ストップ!!」と言った方が、いいですね。

また、食事中、遊んでしまうような時に、
「ふざけて食べないの!ダメ!!」
と言いたくなりますが、
そんな時は、
「前を向いてご飯を食べてね!」
というように、
「行動してほしいこと」を言うようにするといいですよ。

やってほしいことは、同じことですよね?
であれば、禁止を言うより、前向きな言葉で伝えてあげたいな、と思うのです。

…以上。

(2歳3歳専門の子育てアドバイザー 広瀬つみき先生のお言葉)
***

いろんな感じかたがあると思いますが
わたしは、目からウロコでした。

毎日毎日、「イヤイヤ」に対して
「ダメー」「やめてー」発するたびにイライラが募り、
また怒鳴ってしまったと自己嫌悪…はぁ…
「イヤイヤ=いーやいーや」と言われても、なんでも「いーや」で許せる訳でもない。
どうしたもんだろ…と、思っていた中でのこのお言葉!!

そう言うことか(゜ロ゜;

今日は、この「言葉かけ」に意識して「ダメ!!」を言わない!と心に決めてみたら、
「ダメ!!」は、一度も言わず
チビのイヤイヤも、さほど気にならず
わたし自身も、イライラしなかった♪

偶然かもしれないけれど、
この「言葉かけ」は、わたしにとっては良いヒントになったと思います。

やっぱりどんな時だって
変わらなきゃいけないのは
自分自身ってことですね。

ママを磨かなきゃ!
もっと頑張ろ~


もし、わたしと同じような境遇の方がいるのなら
「言葉かけ」試してみるのも…気分がかわるかもしれませんよ♪

では、またぁ~♪
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by yumi_milimili | 2013-05-30 21:40
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