人気ブログランキング |

春ですね♡

春になり、桜も咲き、過ごしやすい季節になりましたね♡

娘にとって、3度目の春。
「ぽかぽかだね~」
「ほら!さくらが咲いてるよ」
「お弁当持って、公園行こうか!」
こんな声かけにしっかりと答えられるようになりました。
「あついねー」
「さくら?きれいねー」
「おべんともって、いくー!」

2歳3ヶ月。立派にお話しするんですね(^^)
ママの口癖だって、そっくりに真似するんです(笑)
「でもぉ!ちゃんときいて!」
(わたしが話を聞いて欲しいとき使う言葉。
さらに娘の肩に手を置いて話しかけるんですがそれも、真似(笑))
「かんべんしてくれよぉ~」
(使い方のタイミングも、感情の込め方もバッチリ(笑))

いっちょ前な口ぶりに笑ってしまうのですがわたしのことをしっかり観察してるんだなぁ~と、恥ずかしくも…

そして、「ちょっとまってね」

わたしが娘に毎日使っている言葉。

ご飯の支度をしている時
お皿を洗っている時
洗濯している時
掃除機かけてる時
買い物してる時
お風呂に入っている時
などなど…

娘に話しかけられると大抵の第一声が「ちょっと待ってね」

わたしは、毎日たくさん娘に待ってもらってる。。。

そんな事を思い、見つめ直すきっかけになる
言葉に出会いました。

※ある見知らぬ方のブログから拝借しています。

**********
「あとで」

まだ遊び足りない息子を寝かしつけ
忍び足で リビングに戻り

やっと一人の時間が出来た と
椅子に座って 伸びをする

片付け忘れたおもちゃが
コツンと足に当たって

机の下を覗き込む

そこには おもちゃの消防車と
買ったばかりの 小さな絵本

家事をする 私の足元にまとわりついて
その二つを両手に
何かを訴えていた息子を思い出す


開いたままの絵本を手に取ると
そのページには 消防車が写っていた


さっき 一生懸命訴えてたのは

絵本の中に
持っているおもちゃと同じ
消防車を見つけたからなんだ

胸の奥が チクリと痛む

きっと私に
一緒に 驚いてほしかったんだ

“ おんなじだね ”

そう言って
喜んでほしかったんだ

家事をしながら
“ あとでね ”と言ったまま

家事を終えれば
“早く寝るよ”と 急かしては

“あとで”を忘れて
守れなかった 小さな約束

ほんの少し
手を止めるだけの事なのに

ちょっと待って、あとでね と
いつでも待たせてしまう

そんな自分を振り返る

小さな喜びも受け止めて
同じように 喜びたい

少しの悲しみも 受け止めて
同じように 悲しみたい

私がそうしてほしかったように
いろんな気持ちを 分かち合いたい

おもちゃ箱に片付けながら
そんな想いを 思い出す

明日起きたら
一番に この絵本を読もう

“ 昨日はごめんね ”

そう言って 謝ろう

こんな小さなことを
いつまでも 覚えているものだから

こんな小さなことが
あの子の心を 育むから

明日に向かう 夜の途中で
一人静かに あの子を想う

弾ける笑顔を 思い浮かべて

明日のあの子に 早く会いたい

**********
泣けました。

わたしの言葉に娘は、素直に聞いてくれるのに
わたしは、その「ちょっと待ってね」と言って待たせた小さな約束さえも忘れてしまう。

なのに娘の「ちょっとまってね」の言葉には
「ちょっと待ったよ!まだ?」
しまいには「早くしなさい!」と言ってしまうわたし。

忘れかけていた何かをこの言葉が思い出させてくれました。

それから意識して「ちょっと待ってね」を使わず、相槌したり、言葉掛けをしたり、娘の思いを受け止めるようにしています。
でも、やっぱり「だっこして」「○○とって」とか体を使うことには、どうしても「ちょっと待ってね」を使うことになってしまうので、その時は次に手があくときまで忘れないようにして「待っててくれてありがと♡」と思いを受け止めるようにしています。


イヤイヤ期真っ只中な娘。
イヤイヤ娘vsイライラママになり、100%には出来ていない部分もあります(´д`)
そりゃ、わたしもひとりの人間ですもの…

でも…

いろいろ苦労もあるけど、今の娘をしっかり見つめて行かなきゃ!
意識すれば母は、変われる!!!


明日も一緒にたくさん笑おう(*^^*)
そして、ガンバロー♡

それでは、またぁ~
d0223249_1421610.jpg

by yumi_milimili | 2014-04-06 02:03 | わたしの心に響いた言葉たち
<< 4/5(土) ママ友ランチ 安産祈願~ご報告~ >>