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“おでこ”に怪我

忘れないように記録。
わたしの勝手な記録で長文(-- )

気にとめてくだされば、読んで下さい☆

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2/13(木) 17:30すぎ
ベランダに出るための段差に額を強打。

遅くまで干しすぎた洗濯物をわたしが取り込んでいる最中に一緒にベランダへ出ようとしたところ、すぐそばにあった座布団につまずき、転倒…した先がちょうどその段差でした。

大きな泣き声とともに抱きかかえ顔をみると、左側の額に幅2cmくらい・深さ0.3mmくらいの陥没…そして、溢れてくる出血。
痛い!痛い!と泣き叫ぶ娘

すぐにガーゼで止血しながら、どこに連絡しようかと焦るわたし。

小児救急電話相談#8000 がどうしても思い出せない。
ハッと思い出した市の保健センターへ連絡し、状況を説明。
すぐさま、近くの総合病院・救急医療センター・夜間診療をしている市立病院の連絡先を教えてくれました。

そして、まだ診療時間内の近くの総合病院へ連絡→救急医療センターに電話してくれ
救急医療センターへ連絡→脳外科扱いになるから市立病院に電話してみて下さい
市立病院へ連絡→総合病院へ電話してくれ

ん?一周しちゃうんですけど…

結果(市立病院より)、現時点で脳外科専門医がいないようで自宅での処置方法を告げられ、まだ痛むようであれば夜間診療にきて下さい。とのこと
でも、その際でも専門医ではない

電話をかけまくり、切り終えるまでの3~40分の間ずーっと泣いている娘。
痛い!痛い!先生にお薬もらいにいく!と、言っている娘

なんとか応急処置をしたら痛みが引いてきたようで、いつも通り騒ぎ出しました(-- )

とにかく痛みはないようなので、明日朝一番で病院へいこうと思う。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
どうか問題もなく、傷も残らないでいてほしい。
完全にわたしの責任
お昼寝している間に洗濯物を取り込んでおけばよかった?
ベランダの前に座布団なんて置いとかなきゃよかった?
目じゃなくて本当によかった?

いろんなことを考えても…
間違いなく怪我を負わせてしまったんだ。

**********
2/14(金)
雪降る中、朝一番で病院へ
先生は、「縫おう」の一言でした。
「傷は何しても残るよ」
「そのままでも治るけど、ばい菌入りやすいし、治りが遅くなるかも」
一言、一言が辛かった。

そして、タオルで体を固定され泣き叫ぶ中
3ヶ所縫いました。と言うより、大きいホチキスのようなもので傷口を塞ぎとめした感じ…

その痛がる泣き声にわたしも、泣きました。

ごめんね。ごめんね。ママが悪かった…
傷痕は、必ずママが綺麗にしてあげるから
ごめんね。

そんな思いでいっぱいでした。

でも、そんな心配をよそに娘は、はしゃぐ(-- )
病院内を追いかけ回し、また転んでぶつけたら?!
と思うと、とにかく気が休まらない。

家に帰ってきても、飛び跳ねたり、よじ登ったり…
しまいには、何度も傷口の絆創膏を剥がす始末。。。

傷口は、48時間ほどでふさがるみたいなのですが留め具を外すのは、一週間後。
2~3日の間、化膿して腫れ上がる可能性があるようで、その場合は、留め具を外し治療→再度、とめる。
あー、想像しただけで泣きそうだ。
真夏じゃなくて、本当に良かった(;_;)
どうか、順調に治りますように…

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
とにかく、怪獣度が日増しする娘。
ケガするのも少し納得してしまう激しさ…
命に関わるくらいじゃなくて良かったけど、今後はそんな心配もしてしまいそうな気分。
昨日からは、家の中でも目を離せない。
寝ている間も、寝返ってぶつけないかな…頭掻いたりしながらおでこに触れちゃうかな…そんなことを考えながら寝ている感じ。

はぁ…
でも、わたし自身も娘と同じ子どもでした。
母は気が休まなかったんだろうなぁと、改めて実感(´□`:)
常に絆創膏は、自分の持ち物でした!

階段から転落、ドブに転落、自転車で転倒、持久走のスタートダッシュで転倒(笑)などなど、数え切れないほどのケガをしてきた。
それでも、縫ったり、入院したり、意識がなくなったり、なんてことはなかった。
でも、娘は…2歳1ヶ月で縫った。。。
この先、どうなってしまうんだ?不安でならない。
遺伝しちゃったのかなぁ…

そして、
今日は、珍しいホワイトバレンタイン♡
でも、わたしはそんなイベントを楽しむ余裕なし…
本当は娘に初めてのパパへのバレンタインをしようと準備してたのに
明日、頑張ってみようかな?

**********
2/17(月)
病院に行ってから3日が経ちました。
雪の影響もあり、ほぼ家の中で過ごす日々。
化膿止めの薬も飲みきり、心配していた傷口の化膿はしていません。ホッ
ただ、消毒をするたびに「痛い」と嫌がる娘。
傷口が塞がってきても、まだ痛みはあるんだね(;_;)
絆創膏や傷口をみるたび、心が痛みます。

土曜日に初めてパパが傷口をみました。
ノーコメント…
なんて思ったんだろうか

こんなケガさせて…

そんな風に少しでも思ってるんだろうか
と思うと…

子どものケガは、親が防ぐもの!
だから、間違いなく今回の原因はわたし。

目をつぶれば思い出す
ぶつかった瞬間、溢れだす、泣きわめく…
そして、タオルにくるまり泣きながら先生に処置をされる姿。
過去を振り返っても意味がないのに…

せめて同じ過ちはしたくない!
またケガをさせたくない!
なのに、毎日どこかにぶつけそうになる。。。

見ていないところで「ドン」と物音がすると軽くヒステリック気味に
「どうした?ぶつけた?ドコ?大丈夫?」なんて問いただしてしまうもんだから、
今日も、物音がして「どうした?」と聞こうと思った瞬間に…
「だいじょうぶだよ」と話す娘。

また、本当にどこかにぶつけてしまった時は
感情的に「だから危ない!って言ってるじゃん!また同じようなったらどうするの?」と怒鳴りあげ、しまいには涙が出てくる。
その涙を見て、自分は泣きやんで「まま、泣かないで」と言いながら“いいこいいこ”をしてくれる娘。

わたしの不注意で娘をケガさせたことで、遊び盛りの娘の行動を抑えつけ、イヤイヤ真っ最中の娘と対立し、イライラ爆発、母と子の仲が崩壊してしまうんじゃないかと思う不安。
なぜこうなってしまったの?
そう…わたしがケガをさせたから…
自己嫌悪の渦にのみ込まれきってしまいそうです。

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2/21(金) 2歳2ヶ月を迎えた本日、抜糸?をしました。
ハサミのようなもので、摘まんでピッととる感じ。
傷口は塞がれ、化膿はしていないようです。
とにかく一安心♡

他の場所がケガをして、かさぶたになるような状態で再度、傷口が開きだし菌が入らない限りは治っていくようです。

とにかく、かさぶたも綺麗に治りきるまでは油断できない!
で、また同じところをぶつけてしまうことのないように気をつけたいと思います!

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
ケガから一週間経ち、今回のことを振り返ると…
わたしの甘さや油断があったと感じます。

とにかく、暴れん坊な娘。
(大人しい男の子には勝てると思う(^^;))
家でも、外でも、変わらずな暴れん坊な娘。
少し派手に転んでも泣きません。
だから、心のどこかで「またやってるよ…」くらいにしか思ってなかったんですよね。

でも、まだたったの2歳。
この世に生まれて、人生の経験はわずかな2年。
走るのだって、転びそう
お喋りだって、まだまだ…
なのに、「もう」2歳!
お姉ちゃん!
「わかるでしょ!」
みたいに思ってしまっていたんです。

2歳

過保護とかではなく、まだまだまーだ親の力や助けが必要な年なんですよね。

今回のことでしっかり学ぼうと思います。

暴れん坊娘に負けずにがんばろー!

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そんな今日はパパもお休みだったので、外食♡
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初めての道頓堀(お好み焼き)へ行きました~
まぁ本人は、ウインナーとデザート食べてただけですけどね(笑)

久々の更新がこのような内容になってしまい…
読んで下さった方がいらしたら、感謝です♡

それでは、またぁ(o^^o)
by yumi_milimili | 2014-02-13 22:40